DOME HOUSE
フラードームハウス
球形の自由な空間を、木の温もりで。
WHAT IS DOME HOUSE
フラードームとは何か
フラードームは、建築家・数学者バックミンスター・フラーが考案した球形ドーム構造です。 三角形のパネルを組み合わせた多面体で、最小限の材料で最大の空間を実現できます。
デザイン・ファームでは、この構造を木材で実現。 木の温もりと球形の開放感が融合した、唯一無二の住まいをご提案します。 2010年に松山市商工会NEXT ONE 工業部門激励賞を受賞した実績があります。
松山市商工会NEXT ONE 工業部門激励賞(2010年)
フラードームハウスの建築設計技術が評価されました。
ADVANTAGES
ドームハウスの3つの特徴
01
圧倒的な開放感
球形の空間は壁のない開放的な空間を生み出します。どこに立っても天井は高く、光が空間全体に広がります。通常の四角い建物では得られない「住む体験」がそこにあります。
02
構造の強さ
三角形のパネルを組み合わせた多面体構造は、力を均等に分散させる合理的な構造です。地震や台風にも強く、耐久性の高い住まいを実現します。
03
木との相性
フラードームの框組みに木材を使用することで、自然素材の温もりと球形の革新的なフォルムが融合します。木の香り・質感・経年変化もドームハウスの魅力です。
USE CASES
ドームハウスの使い方
🏡
メイン住宅
家族の主たる住まいとして。球形の開放的な空間で毎日の暮らしを革新します。
🏕️
山暮らし・グランピング
山の敷地に建つドームハウス。自然の中で暮らす喜びを最大化する住まい方。
🌊
海暮らし・別荘
海辺の別荘や週末住宅として。眺望を最大限に活かした空間設計が可能。
🛖
離れ・アトリエ
趣味室・アトリエ・書斎として。既存の母屋に隣接する小さなドームという活用も。
☕
カフェ・店舗
個性的な店舗・カフェ・ギャラリーとして。唯一無二の空間が集客力になります。
🌿
自然農・ファーム
農場の作業スペース・収穫物保管・農業体験施設として。自然と調和した建築。
PROCESS
ドームハウス設計の流れ
STEP 01
ヒアリング・用途確認
どんな暮らしをしたいか、敷地の条件、予算、用途をお聞きします。ドームのサイズ(小型から大型まで)と素材を決定します。
STEP 02
ドームサイズ・形状の提案
フラードームには複数のサイズバリエーションがあります。用途・敷地・予算に合わせて最適なサイズと頂点数を提案します。
STEP 03
詳細設計・構造計算
木材の種類・接合部の設計・断熱・防水など、木造ドームならではの詳細を設計します。必要に応じて構造計算も行います。
STEP 04
見積もり・施工者選定
設計図をもとに信頼できる工務店・大工に見積もりを依頼。コスト管理とDIY部分の提案も行います。
STEP 05
施工監理・完成
工事が設計通りに進んでいるか監理します。完成後はお引き渡し後の使い方もサポートします。
FAQ
ドームハウスへのよくある質問
Q. 建築確認申請は必要ですか?
A. 床面積・高さ・用途によって異なります。住宅として使用する場合は原則として建築確認申請が必要です。敷地の条件や法規制を確認した上でご相談ください。
Q. 普通の住宅より費用はかかりますか?
A. ドームの規模・素材・仕上げによって大きく異なります。シンプルな小型ドームであれば一般的な木造住宅と同等程度に収まる場合もあります。DIYを取り入れることでコストを抑えることも可能です。
Q. 寒い地域でも大丈夫ですか?
A. 断熱設計をしっかり行えば寒冷地でも問題ありません。ドーム形状は空気が対流しやすいため、暖気が上部に逃げないよう設計上の工夫が必要です。ご相談の際に詳しくご説明します。
Q. 将来のリフォームや増築はできますか?
A. ドームは増築がやや難しい形状ですが、別棟の増設や内部のリノベーションは可能です。将来を見据えた設計についても最初のヒアリングでお聞きします。